三春の滝桜2014の見ごろはいつ? 東京からのアクセスはコレ!

三春。これを聞いて思い浮かぶのは滝桜。まぎれもない、日本を代表する一本桜。2011年の春も人々の気持ちが判っているように咲き誇った花たち。

「畏敬の念」の言葉が当てはまる立ち姿。リアルな花を目にすれば惹きこまれ、忘れる事のない桜の色。

花

復興は道半ばかもしれませんが、滝桜は大勢の人との出会いを心待ちにしています。

東京からのアクセスと三春の滝桜2014の見ごろを知りたい! 今年のお花見は福島の一本桜で♪

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三春滝桜 こんなにすごい歴史と見ごろ♪

樹齢1000年。誰がどうして植えたのかわかりません。というより、そんな講釈は必要なし。時期を知れば桜は開花します。

幹回り8m、樹高9m。「ベニシダレザクラ」江戸の頃より、抜群の知名度を誇る日本一の枝垂桜です。そして見ごろ咲きごろ。2013年の開花は4月1日。ハヤッ!と突っ込みが入りました。そして今春は?

2011年の滝桜

東北南部の開花予想は、平年並みと発表されています。4月中旬に咲きはじめ、見ごろは4月下旬。つぼみの膨らみ始めから、満開までに10日ほど余裕があります。

散り始めはその3日後から。過去の開花状況は三春町のHPに、詳細なデータが出ています。こちらをチエックして、滝桜との最高の出会いを逃さないよう、計画して下さい。

東京からのアクセス♪行く価値あり!の道程

東京駅からは東北新幹線を利用します。

東京駅から出発です。 片道7460円
東京→→東北新幹線 やまびこ100分→→郡山→→JR磐越東線
【ゆうゆうあぶくまライン】12分→→三春

三春駅から現地まで車で約20分。臨時バスの運行も予定されています。大人一日乗り降り自由で、料金は1000円。時刻表は三春町のHPに掲載されます。

タクシーで三春駅から滝桜までは、15km・約2000円。混雑の状態で時間は大きく変わります。

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早春の高速道路をドライブ♪

高速道路利用の合言葉はETCですね。

常磐道 ETC利用で3400円
加平IC→→240km 2時間40分→→船引三春IC
船引三春IC→→7.3km 20分→→滝桜

東北道 ETC利用で3450円
鹿浜橋IC→→240km 2時間30分→→郡山東IC
郡山東IC→→6.3km 20分→→滝桜

磐越自動車道からの、ルートマップと駐車場の案内がサイトにUPされています。郡山東ICの方が、混雑を回避できるようです。

車は滝桜大駐車場を利用します。普通乗用車が770台駐車可。午前6時から午後6時まで。ライトアップ期間は、午後9時まで営業しています。

さくら

大駐車場から桜まで約300mのゆるやかな上り坂。待ちに待った、リアル滝桜が現れます。休日等、渋滞が予想される日は、三春町運動公園からシャトルバスが運行されます。

車は公園の駐車場が使用可。ここから桜までは約15分。満開時の休日にお出かけを、予定している方はこちらのルートもご検討ください。交通の便が良い場所ではありません。

それ故に、訪れる価値のある桜です。三春の町を、桜に酔いしれる30万人が訪れます。普段の人口は約17500人。想像がつかない数字ですが、マナーを守って日本一の桜を堪能しましょう。

三春は枝垂桜の町♪こちらも見ごたえ充分

三春町には滝桜以外にも、沢山の枝垂れ桜を見る事ができます。町のHPには、歴史ある名前を冠した桜が10本ほど出ています。

枝垂れ桜

小鳥のふんの未消化の種から育った花たち。どうしてそこにこの桜があるのか? ここでもさほど詳しい由来は無く、人々の生活の中に桜はすっかり溶け込んでいます。

現在も子孫樹を育てています。東京では「赤坂サカス」に植樹されました。順調に成長する桜の、見ごろは4月上旬。こちらもぜひ訪れてください。

観桜料とこれからも滝桜♪

東日本大震災の前から注目されていた滝桜。生活の一部となっているこの木が、ここまで人々を魅了するとは、その地に暮らす人には想像できなかったようです。

依り代」の気持ちが地域だけではなく、全国に広がりました。寒い冬を耐え、咲き誇る桜。神の仕業としか例えようのない年輪。多くの人が訪れるのも当然です。

現実に戻りますが町は観桜料として、300円を徴収しています。中学生以下は無料です。バスツアーの方は人数分を、団体窓口に納めます。シャトルバスの料金には観桜料が含まれています。

この観桜料は観光客を受け入れるための費用、周辺施設の整備、滝桜の保護保存に使われています。

桜自身が、経済効果を考えて咲くことはありません。でも科学の力では、計り知れない生命力を持つこの桜は、東北の地に人々を引きつけ続けます。

これからも、桜を守っていく大勢の力に感謝し、ぜひ福島県三春町を訪れて下さい。

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