厄払いの時期っていつがいい? 早生まれの人は? 男と女は違うの?

かき根のかき根の 曲がりかど~♪ 寒くなりました。童謡「たき火」のメロディーを鳴らしながら、灯油を売るトラックを見かけるようになります。

そんなレトロな習慣都会にはないでしょうか? 灯油販売トラック、焼き芋屋さん、チャルメラ…。無くなって欲しくない、冬の風物詩たち。

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冬のメインイベント、クリスマス&お正月まであと1ヶ月ちょっと!毎年こう例、初詣参拝。神社には厄年の早見表が出されます。厄年は、キッチリお祓いをした方がいいですね。

いついけばいいの? 早生まれの人。厄払いの時期はいつがいい? 男と女の違いも、 調べておきましょう♪ 

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厄払いの時期はいつ?

厄払いの時期、ズバリ!年が明けたらすぐ!がいいそうです。お正月で浮かれている場合ではありませんよ。

大晦日までに大掃除や身のまわりを整えて、元日にはその年の神様やってきます。新たな年の行動を始める前に、お祓いをする…。

予習をして神主さんをビックリさせましょう♪

自分が厄年にあたるかどうか事前に確認をしておき、1年間無事に過ごせるように初詣と一緒に済ませておけばベストですね♪

初詣は厄払いをする神社仏閣が忙しい、受ける自分の都合がどうしてもつかない方。慌てなくてもいいですよ。

そのような時は節分までに厄払いに行きましょう。二十四節季の一つ立春の前日が節分。次の日からは春が始まる前の日までに済ませます。節分の時期にだけ厄払いをする地域もあります。

頑固に「正月だ!お祓いしてよ!」なんて言わず地元の風習に習ってください。その他誕生日の1ヶ月前に厄払いに行く場合もあるようです。今は年間を通して厄払いを受付けている所がほとんど。

喪中の方は、神社によってはお祓いができないようです。こちらもお願いしたい神社があれば、直接確認するという手もあります。お寺なら厄払いをしてもらうことができますよ。

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男と女でちがう?

そもそも厄年ってなんなの? 平安時代から広まった言葉なのだそうです。災いが、起こりやすい時期、3年間を、前厄・本厄・後厄と呼びお祓いをします。男女によって、厄年が違うので注意してください!

<< 男性 >>

前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳

<< 女性 >>

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳

この3年間、毎年厄払いをするのはちょっと大変。本厄だけお祓いをする方が多いかもしれません。特に「大厄」と呼ばれる年には、多くの方が神社に集まります。男性42歳・女性33歳です。

男性42歳は「死に」にかけられているという説。働き盛りの時期、ストレスも多いでしょう。

女性33歳は「散々」にかけられているという話。女性の場合32歳から始まる前厄から38歳まで厄年が続きますね。家計のやりくり、子育て、日々大変ですよね。

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厄年を忘れる位の忙しい毎日ですが、疲れを溜め込む前に厄払いに行かれるといいですね。厄年は自分だけでなく家族にも災いがつく、そう言い伝えられています。

からだの変り目という説もある厄年。男性40代・女性30代は変わらなければいけない場面も多くあります。厄年を心配してお祓いをすすめる家族の存在も無視できません。

厄払いは絶対に行かなければいけないということはありません。でも毎日の暮らしの平穏を願うための時間は、無駄にはなりませんよ。

早生まれの人の厄払いは?

春家族
厄年は一般的には「数え年」で行います。日常使われる「満年齢」は誕生日が来たら一つ年をとります。

数え年は生まれた年を1歳とし、お正月を迎えるたびに1歳づつ歳をとります。12月31日に生まれた赤ちゃんは次の日には2歳になります。

1月1日から4月1日に生まれた人を早生まれと言います。同じ学年でも生まれ年と干支が違う人が存在しますね。

基本的には1月1日から12月31日までに生まれた人が数え年の厄年に該当します。同じ学年でも該当する人としない人がいます。

もう一つ注意したい該当の年齢。節分を区切りとする場合もあります。節分を大晦日と置き換えて考えて下さい。

早生まれでも、1月1日から2月3日の間に生まれた場合は前年の生まれとなり厄年に該当します。

数え年で厄払い・満年齢で厄払い・区切りが節分。神社仏閣や地方によって様々です。まず自分が厄払いに行く場所を決めましょう。HPに該当年齢を判定する計算式を載せているところもあります。

年末になると電車の中吊り広告で、厄年一覧表を出す神社仏閣もあります。確認している間に、乗り過ごさないよう気をつけて下さいね。

時期が遅いとよくない?

初詣は大勢で行くから、自分だけ厄払いをしてもらうのは無理。年明けは何かと忙しくお祓いに行けない。うっかり忘れてて、もうに!

どうする?!…はい、遅くなっても大丈夫。節分以降も厄払いはできます。お近くの神社で予約をしましょう。早いに越したことはないですが、怪我や病気で、いけない場合もありますよね。

喪中だったら心情的にも、お祓いを受ける気持ちにならないかも…。夏になったら、厄にとり憑かれて手遅れ?

そんなことはないです。もし、夏まで厄払いを済ませていなくて、その間に何事もなかったのなら、無事に過ごせて良かったそう考えましょう。

気づいた時点で、気になった時に行けば間に合います。あなたの事を、大事に思っている人達の為にも…。お祓いをしてもらいましょう。

これは体験談です。今年2012年私は大厄の年でした。初詣の時に、自分が大厄だと、気づいたのですが大勢で行動していたのと幼い子供も連れていた為、厄払いはしませんでした。

ただ、初詣以降も神社にお参りする機会はあり、神様の前で無事に過ごせます様に…、いつもそう願いました。

その後家族に不幸が起きてしまい、その時に自分が厄年だったから?と思いました。一生心に残るでしょう。悪いことが全部厄年のせいだ、というわけではないですが…

でも後でお祓いをしておけば良かった、そう後悔するより、ちょっと面倒でも、時間をつくって厄払いに行かれることをお勧めします。

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