伊勢神宮ツアー♪東京発の一人旅もおすすめ!

今年は式年遷宮でその名をきくことの多かった伊勢神宮です。これを機に旅行したいなーと思った方も多かったでしょう。私も可能ならば一人旅したいですが、さすがに旦那と子供を置いてそんなの不可能(笑)

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でももし行けるならとりあえず妄想だけでもしてみるのですが。それでも現実的に二泊くらいで。

どういう交通手段を使うか、どんなコースにするかなどと考えてみたりします。あぁ行きたいなぁ…。

東京発の一人旅、伊勢神宮ツアーについて若干わたしの希望も交えてお話していきます。

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伊勢神宮ツアーで一人旅

行きたいなぁと言いながら、実は私一人旅をしたことないです。子供が独立するまで多分ないかな…。なのでよく一人旅をする母に、その良さを聞いてみました。

マイペースな母にとっては自分の好きに動けるのが一番いい。旅行にいってまで、人に気を遣うなんて「ちっとも行った気がしない」アクティブ女子にとっては最高の趣味ともいえるのが、一人旅だったりします。

ほうじ茶と一緒に食べる赤福餅は外せません!

まして伊勢神宮ならお参りはもはや当たり前ですから、やはり一人で好きなように動きたいという気持ちは理解できます。

とはいえうちの母もそこそこ高齢だったりします。まるっきりの一人ではやはり送り出す方は何かと心配がつきものです。

事故や犯罪はもちろん、途中で具合が悪くなったりとかした場合など、お年寄りじゃなく若い人でもそれは言えることです。

だけど誰かと行くのはそれぞれの予定だってあるし、さっきもいったけどやっぱり気を遣うのは嫌だし、そこは絶対に譲れない。あぁどうすればいいのー?? というわけで一人旅ツアーがあることを発見。調べてみました。

料金とスケジュール♪ 新幹線編

上記のようにうちの母みたいに、一人でお伊勢さんにお参りをしたい人が確実に増えています。参加者が全員おひとり参加で気兼ねなく参加できるツアーがここ近年多いのです。

行きたいときにすぐ申し込めて、ホテルは一人一室を確約。夕食はツアーに参加した方一緒に会食(夕食なしの一部ツアーを除きます)をご紹介。

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  • 新幹線を使ったツアー
  • ツアー日程は東京駅から新幹線こだまで豊橋まで。
    そこからバスで豊川稲荷 → 関宿 → 松阪にあるホテルにて宿泊

    翌日はバスで松阪 → 神明神社 →伊勢神宮・外宮(参拝)→ 伊勢神宮・内宮(参拝)→ 自由散策 → 宇治山田

    ここから電車で近鉄名古屋(新幹線こだまに乗り換え) → 名古屋→ 新横浜・品川 → 東京。

    なかなか魅力的な内容これでお値段4万円弱。

同じ内容でもっとお値段が安いところがあればさらに魅力ですが、新幹線を使う分どうしてもこれぐらいのお値段はするかもしれません。

個人的に長距離バスは苦手なので新幹線で行く方がわたしはいいかなと思うので、このツアーなら総合的には妥当なところです。

リーズナブルなツアーは見逃し禁止!?

バスで全行程を周るツアーの値段を見るとやはりこれもアリ? と思いますよね。長距離や夜行と違って、寝起きの心配はありません。

乗換などなく一直線に目的地に向かうバスツアーは、荷物を持ち歩くことも少ないので、幅広い年代に人気があるのもうなづけますね。

新宿を朝7時に出発するツアーは、2泊3日をしっかり楽しめて、お値段は3万円前後。豪華伊勢海老も付いているのが見逃せません。

二見ヶ浦の夫婦岩を訪れる予定もあります。伊勢神宮からの移動が意外と少ない交通事情のこの周辺を、バスでそのまま行かれるのは、時間的にも助かるツアーです。

一人でも申し込むことができるので、予定している方は早めのチエックが必要です。

伊勢神宮ツアー選びのポイントは?

伊勢神宮ツアー。ご利益を求める善男善女のために様々なツアーが展開されています。大げさですが、迷い始めると出発できません。ここは的を絞って決めることをおススメします。

おかげ横丁

交通手段・宿泊日数はもちろんです。他にも立ち寄りたいパワースポットや、観光地がある時はその移動の所要時間のチエックも必要です。

新幹線で名古屋まで、近鉄を使って三重県に入ります。関東の方はこの後の移動には少し不自由を感じるかもしれません。移動の中心は車やバスになります。

まずゆっくりと伊勢神宮にお参りという方は新幹線。少し欲張って、周りの観光もしたい方はバスツアーを選ぶことが、賢い時間の使い方につながりますよ。

東京から伊勢神宮へはどうやって? こちらも参考にして下さい。
東京から伊勢神宮のアクセスは? バスと飛行機と車の料金と時間♪

伊勢神宮を知ってから出発しよう!!

伊勢神宮の式年遷宮。この言葉をよく耳にします。真新しい神宮の映像も目にします。ではこの式年遷宮とはそもそも何?と思う方も多いですよね。ご説明します。

式年遷宮とは?

遷宮(せんぐう)とは神社の本殿の造営または修理の際に、神体を従前とは異なる本殿に移すことす。もっと簡単にいうと神様のお引越しです。どうして神様もお引越しをするの?と思いますよね。

その理由は神社の本殿は萱葺屋根の掘立柱建物で正殿等が造られています。塗装していない白木を地面に突き刺した掘立柱は雨風に晒されると、礎石の上にある柱と比べて非常に傷みやすく耐用年数は短くなります。

そのため一定期間後に、従前の殿舎とほぼ変わりない姿の弥生建築の殿舎がその隣に作られるのです。

木を育てる。建築方法を伝承する。このような大切な役割もになっている式年遷宮。さすが神といえるパワーは途絶えることがありません。

パワースポットだからお願いごとは要注意?

伊勢神宮は日本の祖にあたる天照大御神を祀っているところです。国の礎を守るところに個人のお願いをしに行ってはいけません。

お願いというより日本を見守る神様に対して、感謝の言葉を述べに行く場所です。ですからくれぐれも「早く結婚相手ができますように!」なんてお願いしないように。

えーじゃあ恋愛や結婚のお願いはいったいどこでしたらいいの?という方には先ほどツアーのコースでも名前が出た、神明神社に是非いってみましょう。

ここは25柱の神が祀られていてその中の一つ参道にある小さな社石神さんと親しまれている女神がいます。ご祭神は神武天皇の母玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

海女たちが古くから「女性の願いをひとつ必ず叶えてくれる」とお参りを続けていたらしく、いつしか参拝する女性が増えたそうです。なんかすごくご利益ありそうですね? ひとつだけとなると真剣に考えちゃいますよね。

私がもしいくなら何をお願いしようかなぁ。行けるまで当分かかりそうだからそれまでに旅行の資金を貯めながら考えることにします。

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