ハロウィンでお菓子を配る♪由来とお菓子のポイントはココ!


ハロウィン。季節の行事としてしっかり定着しました。秋のイベントとして人気は断トツ第1位。季節のイメージとして、しっとり静かな集まりというのは昔の話ですね。

外来種イベントとして後発のハロウィン、いつの間にかクリスマスに次ぐ経済効果をもたらすビッグな存在に成長です。デビュー当時の予想を大きく覆しました。

かぼちゃ

仮の姿を楽しむ「仮装」が日本人にササり、ハロウィンははじけました。あまりの大物ぶりに、ホントの姿を見失っていませんか?

お菓子を配る時、ハロウィンの準備はなにからするのか、お菓子選びのポイントも知って、配る自分もHappyになれる10月31日にしましょう♪早めのスタートで余裕のハロウィン?!

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ハロウィンでお菓子を配るを楽しもう!

ハロウィンではお菓子を配ります。お菓子をもらいに来るのは子供たちですね。お菓子を配る側は、仮装してお菓子をもらいに来る子供たちを待っています。ここでする準備はコレ。

子供たちに分かるような飾り付け

子供も作れます♪折り紙を使ったかぼちゃの飾り♪

ハロウィンに地域やマンションなどで、子供たちにお菓子を配ることになった時、まず始めたいのは玄関や庭に置く飾りです。

ハロウィンにちなんだ飾りは、お菓子を配っていますと知らせるコトができます。配り終わったら片づけて終了を告知。

オーソドックスなかぼちゃ提灯「ジャック・オー・ランタン」はマストですね。ここに魔女・こうもり・クモの巣をプラスすると、テンションは右肩上がりです。

100均などでお気に入りを見つけたら早めにゲットしておきましょう。季節限定商品は再入荷は難しい場合があります。私も経験ありますが、人気商品は売切れも早いので要注意。

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配るお菓子を選ぶ時のポイントは?

ハロウィンに配るお菓子を選ぶ時、まずこれを忘れないで下さい。

個包装であること

ハロウィンの本場アメリカでも、包装がキチンとされたキャンディーを配るのが一般的。手作りで用意した時代もありましたが、安全が確保できないという理由で、市販品の包装がしてあるキャンディーが定番になりました。

日本ではハロウィン向けにお菓子メーカーがクッキーなど個包装した商品を売り出します。チョコレートやパイなど選ぶのに迷うくらいありますね。

数は1人当り1〜2個で十分です。

大勢の子供たちに渡す場合は、経済的な面でも工夫が必要になります。近くに大型ディスカウントストア-が無い時頼りになるのはネット販売です。ひょっとして1年中ハロウィンやってる? という勢いのサイトもありますよ。

ピロー包装のキャンディーは、10月中旬には売切れたものもあるようです。多人数に配ることができるお菓子は、特に人気が集中するようなので早めの準備をおススメします。注文は8月初めに受付開始!! 出遅れ禁止です。

どうしても手作りという方は、家族や仲間のハロウィンパーティーで楽しんで下さい。大定番はりんごあめ。屋台スイーツの代表が登場です。

あめ部分は生クリームを入れたキャラメルにするのが王道。温度管理が大変ですが、コンサバなハロウィンには欠かせないメニューです。

お菓子を渡す時のお約束は?

Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらするよ!)」と子供たちが言ってきます。「Happy Halloween」と言ってお菓子を渡しましょう。お菓子を渡す方も楽しむことが大切。盛り上げ役になって下さいね。

お菓子

1920年頃から広まった「トリック・オア・トリート」日本人の苦手なRとLが満載な単語ですね。これを機会にぜひ練習して下さい。

あまりにもネイティブな発音が聞き取れなくて、お菓子がもらえなかったという話を聞きました。お菓子を配る方はヒアリングの準備も必要かも。

子供たちの仮装とお菓子を配るの始まりは?

お菓子を配るだけ、仮装して盛り上がるだけの日ではないハロウィン。歴史を再確認して楽しみましょう。

ハロウィンは2000年前古代ケルト人の風習が始まりとされています。ケルトは今のアイルランド・スコットランド・イギリスなど。

古代ケルトでは10月31日が今の大晦日、秋が終り季節の変わる日。冬のための準備や心構えをする時期でした。

同時に10月31日は、この世とあの世を往来するための門が開くと人々は信じていました。31日の夜は死者の魂・精霊・魔女がフリーパスで地上にやってきます。

大晦日とお盆が同時に来たような超多忙な10月31日。霊からわが身を守るため、聖人や妖精の格好をしたのが仮装の始まり。

19世紀末のスコットランドでは仮装した子供が家々を訪れて、ナッツ・りんご・お金をもらいました。これがお菓子を配る習慣の始まり。

アメリカが本場と言われているのは、アイルランド系の移民が新天地でもハロウィンの行事を続けたおかげです。

11月1日の諸聖人の日(カトリックの聖者に祈りを捧げる日)前夜と結びつきました。かぼちゃはアメリカが発祥の地。収穫への感謝を表しています。

最近のアメリカのハロウィンは?

知り合いに子供時代をアメリカで過ごした男子がいます。ある時ふと話してくれたのですが、ハロウィンでもらったお菓子を、毎日少しづつ食べるのがすごく楽しかったと教えてくれました。

今はお菓子無用の、肉好き男子から聞いたこの話。ハロウィンにまつわるイイ話に認定したくなりました。でも最近はやはり変化がみられるようです。

新興住宅地や知り合い限定なら、仮装をしてお菓子をもらいに行く子供たちもいるようです。やはり心配なのは治安。大人が付いて回っても心配は尽きません。

子供たちが楽しみにしているハロウィンを教会で「Fall Festival」として行う例もあるようです。治安を心配するより安全な教会で、楽しんでもらうイベントが増えていると教えてくれました。

日本ではショッピングモールなど閉鎖的な空間で行うイベントが多く見られます。もちろん子供だけで周るのは危険なので、必ず大人が付き添って下さいね。

最後になりましたが一番大切な事を伝え忘れました。ハロウィンは必ず10月31日です。夜盛り上がるためには休前日が理想ですが、曜日に関係なく日にちは決まっています。

日本でのハロウィンは少し意味が違うモノになってしまっていますが、楽しみ方を知ってしまったので後戻りはできません。

子供たちが主役であることを忘れず、見本となるような大人の仮装で秋の一夜をお過ごしください。Happy Halloween!

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