厄払い!! 男性におススメの京都のスポット♪本命はどこ?

厄年は迎える男性にとって大切な節目。迷信と言ってしまえばそれだけですが、本厄の「25・42・61」の数字は気になります。

前厄後厄を含めると、生涯厄年とあきらめムードにもなりますね。生活や身体の変り目が厄年。一歩立ち止まるきっかけと思うのも悪くはありません。

上賀茂

周りからは「厄払いに行かないの?」などと聞かれたりもしますね。日本の厄払いの総本山、京都を訪れてみませんか? 京都は女性向きの観光地などと思うのはもったいないですよ。

厄払い!! 男性におススメの京都のスポット♪本命はどこ? お教えします。

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男性の厄払いは京都におまかせ!?

京都と聞くと女性向きの観光地と思いがちですね。でも約150年前までは実質の首都は京都。政(まつりごと)を巡る戦いが繰り広げられていました。

勝負は時の運ともいいますから、戦に出かける前には神仏を参拝して「必勝祈願」をしたのでしょう。京都の神社仏閣に関係する歴史上の人物は大勢います。

お出かけの参考にして下さい。お土産が豪華!!

平和になった現代も日々起こる戦いは0ではありません。乗り切るためのパワーを授かるために京都の「厄払い」おススメです。

石清水八幡宮はベンチャーな厄払い!?

「やわたのはちまんさん」と呼ばれる石清水八幡宮。京阪電車八幡市駅から男山ケーブルに乗って男山山上駅下車徒歩5分で到着します。

山の名前からも男性向きな神社ですね。国家を護る皇室と、武家の源氏一族から弓矢と戦勝の神と信仰されました。ここから病気に打ち勝つと庶民にも信仰が広まりました。毎年1月15~19日には厄除大祭が行われます。

厄除けの御祈祷を受けると「八幡御神矢」を授かります。狙った的に必ず当たる霊験あらたかな矢を祀ることで厄が払われます。

初穂料は3千円と5千円がありますが、本厄の方にはよりご利益がある5千円をおススメします。

  • 八幡様の竹で灯った電球♪

エジソン、有名な発明王ですね。おみやげの扇子の竹をきっかけに日本の竹の素晴らしさを知ったエジソン。特に京都の竹がイイとアドバイスされ、八幡男山の竹が選ばれました。

結果40時間の点灯に成功。石清水八幡宮にエジソン記念碑が建てられ、「努力とひらめき」をたたえる記念祭も行われます。

ベンチャー企業の創業者としての資質を備えたエジソンの記念碑にもぜひ立ち寄って下さい。

厄払い+エジソンパワー=英知で商売繁盛が可能かも…。

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上賀茂神社は京都の地も建物も守ります!?

上賀茂神社は678年に創建。ご祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。雷を神様と思っていた古来日本人の信仰を継承しています。

雷様があらゆる災厄を払ってくれます。厄払いの御祈祷は5千円から。予約の必要はありません。

上賀茂神社と言えば思い浮かぶのは砂の山ですか? 円錐形の白い砂は立砂(たてすな)。神様が降臨した山を模して作られています。白い砂は工事の安全を祈る地鎮祭に浄めの砂として使われます。

アクセスは市営バス9系統がおススメです。10分に一本の運行があります。京都駅から乗車、上賀茂御園橋で下車、その後徒歩で約40分の道のり。最近の京都は渋滞が激しいようなので、余裕を持ってお出かけください。

  • 建築業を守ります♪ご安全に!!

京都の町中から見れば、上賀茂神社は鬼門の位置にあります。794年桓武天皇が京都に都を移して以来、天皇のお住まいと京都の地の守護神として崇められてきました。

末社として建築業の神様が祀られています。神事にちなんだ道中安全のお守りもあります。歴史ある神社ですからご利益も多種多彩。

厄除け+建築安全+道中安全=事故事件なく竣工が約束されます。

新撰組ファンは壬生寺で厄払い!?

991年創建の壬生寺は京都の裏鬼門に位置しています。天皇家から篤い信仰を受け、2月2〜4日には盛大な「節分会厄除大法会」が行われます。

以来「厄除け・開運」のご利益が授かるお寺として庶民からも信仰を集めています。言うまでもなく新撰組の屯所があった事でも知られていますね。

チーム

世の中を守るより、組織を守るのに力が入った彼らの行動は社会の宿命でしょうか? 組織人ならここでの厄払いは、また別の思いがあるかもしれませんね。

厄払いとして、節分会当日限定の「ほうらく」(素焼きのお皿)の奉納があります。ほうらくは1枚500円。墨で○○家・数え年・性別をほうらくに記入します。

これを4月に行われる壬生狂言の中で割って厄を払います。約5千枚のほうらくが次々と舞台から落とされると、拍手喝采が起こります。

滋賀県だけどここが本命!? たちきさん♪

京都の人に厄払いにどこに行くかを聞くとまず、氏神様。次に多い答えがこのたちきさん「立木観音」です。お隣の滋賀県にありますが、

京都駅からJRの普通を使っても最寄りの石山駅までは約15分。そこからバスで25分。800段の階段を上がって観音堂に到着です。

弘法大師が42才の大厄の時に受けたご利益を、人々にも授かることを念じ、立ったままの霊木に観音様を刻みました。これを安置したのが立木観音。お寺としての名前は立木山安養寺です。

観音様はすべての人の苦難や願い事を平等に聞き救いの手を差し伸べます。男性はもちろんご家族でのお参りもおススメです。祈願料は3千円・5千円・8千円の三段階。予約は必要ありません。

たちきさんは厄年以外に行くと厄年の人の厄を拾ってしまうなんて、都市伝説(山伝説?)がありますが、長い階段と広い境内がそんな思いにさせるのかもしれません。

HPにも体調を整えてお越しくださいと書いてあります。

時間を捻出して厄払いに出かけるなんてこともあるかもしれませんが、たちきさんは少し駅の階段で足を馴らしてから行くのがイイですね。

男性におすすめの4か所をご紹介しました。立場も肩書も多彩な年代です。それぞれのペースに合う京都の厄払いにお出かけください。

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